ピアス しこり改善ナビとは、手軽にオシャレができる『ピアス』のしこりや治療、手術と原因となるピアスホールについて調べています。
ピアスをしている人のうち、ほとんどの人がピアスの近くにしこりができた経験があるのではないでしょうか?ピアスを開けた事が原因の場合、病気に直接関係するようなしこりは、非常に少ないです。また、ピアスのしこりのできるタイミングで一番多いのは、ピアスホールを開けた直後、ホールが安定するまでの間にしこりができる事が多いようです。
ピアスのしこりは、耳たぶの中心やピアスホールの近くにでき、耳の裏や前からさわるとしこりを感じることができます。
耳たぶに出来るしこりは、ほぼピアスによるトラブルが起因しているといえます。
初めてピアスをあけた時は、6週間はピアスを交換せずに、外したりもぜずそのままつけっぱなしにしておくことがポイントです。
それよりも早くピアスの交換をしようとする時に、ピアスホールを傷つけてしまい、そこの部分に皮膚の老廃物がたまって袋状になることがあります。
外から触ると、それがしこりのような感じがするのです。
その袋状のしこりを「アテローマ(粉瘤)」と言います。
ピアスのしこりの一種で発生頻度も多いアテローマは、耳たぶの付け根にできることがほとんどです。
ピアスのしこりのアテローマが気になるようでしたら、外科手術によって取り除くことができます。
手術といっても、耳たぶの裏側からしこりの部分を切開し、中のものを出す方法で、局所麻酔が使われます。
局所麻酔なので、意識ははっきりしており、手術中の音が全部聞こえてしまうのが、難点な様です。
ピアスホールをあける理由は人それぞれですが、私の場合は、イヤリングより断然ピアスのほうがかわいいアイテムが多いこと、ずっと装着していても痛くならないことが決め手で、ピアスホールを開けました。
やはり、ピアスホールの近くにしこりができてしまって、痛いようなかゆい様な症状がでましたが、しこりが表ピアスホールの消毒がうまくいかなくて、雑菌が入ったためにできたしこりだったようで、膿がたまっていました。
その後も何度か再発をしては、つぶしてしまう事を繰り返していましたが、現在は耳たぶの皮膚の奥にしこりができてしまっていて、押しても潰れないようになってしまって、そのまま放置しています。
痛みやかゆみといった症状はないため、そのままにしても良いのかな、と観察中です。
ピアスのしこりが気にならない位置にある場合、私のように放置するというのも、一種の治療法なのかもしれません。